<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>もじゃもじゃ日誌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/" /><modified>2008-12-02T00:19:55+09:00</modified><tagline>化石オートバイの山浦徹の日誌</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ありがとうございました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1021107" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1021107</id><issued>2008-12-02T00:15:45+09:00</issued><modified>2008-12-01T15:19:54Z</modified><created>2008-12-01T15:15:45Z</created><summary>師走。
昨日一人芝居が終わった。
大塚さんを筆頭に関わってくださった方々、そして観に来てくださった方々、有り難うございました。
初めての一人芝居で金玉が縮みそうだったが、実際はそんなに縮まなかった。セーフ。
割と喋りっぱなし動きっぱなしだったが、やる度...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[師走。<br />
昨日一人芝居が終わった。<br />
大塚さんを筆頭に関わってくださった方々、そして観に来てくださった方々、有り難うございました。<br />
初めての一人芝居で金玉が縮みそうだったが、実際はそんなに縮まなかった。セーフ。<br />
割と喋りっぱなし動きっぱなしだったが、やる度に楽になっていったものだ。<br />
まだもうちょっとおれはいけるな、という手応えが得られて良かったな。<br />
貴重な体験ができて経験値が上がった。<br />
<br />
今日は<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~halashow/">石原正一ショー</a>の稽古初め。<br />
久し振りに大学時代の演劇サークルのようなアップ。<br />
明後日筋肉痛になることだろう。<br />
<br />
平行して化石オートバイの<a href="http://www.kasekiautobi.com/venus/index.html">サラ金</a>の稽古も開始しなくては。<br />
レイトン教授と最後の時間旅行もクリアしたので、心おきなく。<br />
そう。おれはINDEPENDENT:08の期間中にクリアした！]]></content></entry><entry><title>近況</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1017139" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1017139</id><issued>2008-11-25T00:38:18+09:00</issued><modified>2008-11-24T15:39:46Z</modified><created>2008-11-24T15:38:18Z</created><summary>ここ最近何をしていたかというと、一人芝居の稽古と次回作の準備の日々。
一人芝居は怖い。
世の役者の方々は、よくもまあこんな苦行をやるものだと感心する。
それをおれがやるだなんて！と、今更ながら金玉が縮む。
稽古において、30分の芝居を２回通しただけでおれ...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ最近何をしていたかというと、一人芝居の稽古と次回作の準備の日々。<br />
一人芝居は怖い。<br />
世の役者の方々は、よくもまあこんな苦行をやるものだと感心する。<br />
それをおれがやるだなんて！と、今更ながら金玉が縮む。<br />
稽古において、30分の芝居を２回通しただけでおれはヘトヘト。<br />
でも言っておきますが、戯曲も演出も面白い。大塚さんは優しいし。<br />
本番がつまらなかったらそれはひとえにおれの責任。<br />
だから恐怖のあまり縮むわけだ。<br />
<br />
というわけで告知します。<br />
<a href="http://i-theatre.seesaa.net/article/108266742.html">INDEPENDENT:08</a><br />
おれは金・土・日の出演です。<br />
皆さん、是非観に来てください。<br />
おれの知り合いで、観に来ようか、という人はおれに是非メールください。<br />
<br />
化石オートバイの次回作<a href="http://www.kasekiautobi.com/venus/index.html">「さらば双子の金星の人よ」</a>(通称：サラ金)は鋭意執筆中。<br />
おれは新世界のジョイスになる！<br />
ごめんなさい、言い過ぎました。<br />
12月15日より前売券発売開始です。<br />
皆さん、どうかできるだけ観に来てください。是非。<br />
]]></content></entry><entry><title>すっかり寒いですね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1005040" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1005040</id><issued>2008-11-04T23:05:22+09:00</issued><modified>2008-11-04T14:09:27Z</modified><created>2008-11-04T14:05:22Z</created><summary>本当にどうでもいいことだが、
と言うか、誰か近しい人が保護してやれよ、と心配になってしまいつつ、
泰葉の一件を流し見していたのだが、
ふと、あの頃「サーカス」っていう人たちもいたなあ、
「ミスタ　サマタ〜イム」って歌ってたなあと、
何となく思い出してい...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本当にどうでもいいことだが、<br />
と言うか、誰か近しい人が保護してやれよ、と心配になってしまいつつ、<br />
泰葉の一件を流し見していたのだが、<br />
ふと、あの頃「サーカス」っていう人たちもいたなあ、<br />
「ミスタ　サマタ〜イム」って歌ってたなあと、<br />
何となく思い出していたものだ。<br />
<br />
というわけで、<br />
昨日のおれはサーカスを観に行ってゴムドンを観に行った。<br />
長時間に亘ってメルヘンを堪能した。<br />
<br />
サーカスなんて、すごく小さい頃に行ったことがあるなあ…<br />
といった微かな記憶があるのみで、あれは確かボリショイサーカスだったか。熊が芸をしていたのをなんとなく覚えている。<br />
なのでとても楽しみで、たまたま手に入ったチケットを手に、数人連れだって意気込んで観に行った。木下大サーカスへ。<br />
残念ながら今時のサーカスはきっと斜陽産業なんじゃないかなあ…<br />
と思っていたのだが、なんのなんの、驚くべき盛況ぶりを目の当たりにしておれは不明を恥じた。<br />
そりゃ死ぬわけないよね。面白いもん。<br />
面白かった。<br />
熊は居なかったが、象やキリンやライオンや虎やライガーやシマウマは居た。<br />
オートバイはぐるぐる回っていたし、空中ブランコも「ゆあーんゆよーん」だった。<br />
中也の時代ですら既に「ノスタルヂア」だったのに、昨日もやはり「ノスタルヂア」だった。<br />
おれの想像通りの「サーカス」だった。<br />
常に「ノスタルヂア」なのでこれ以上に死ぬわけがないのだ。<br />
で、想像通りなのに面白かった。<br />
客席でビールも飲めるしね！　ウヘヘへ！！！<br />
<br />
ゴムドンというのは、売込隊ビームの「森のゴムドン　スペシャル・エディション」なわけだが、<br />
とても気楽にゆったりと観ることができた。<br />
着ぐるみや全身タイツに包まれた彼らを観ているとうらやましくなる。<br />
「やっぱり劇団っていいなあ」とつくづく思う。<br />
あれは40代になっても50代になっても続けて欲しい。80代になっても。<br />
誰かが舞台上で糞だの尿だの血痰だのの悪臭を振りまきながら、ゴムドンの呪文でリアルに散って欲しい。<br />
それでも続けて欲しいね、ゴムドンが本当に死ぬまで。<br />
<br />
「さらば双子の金星の人よ」<br />
これは仮タイトルのつもりで、もっといいタイトルがあるんじゃないか、<br />
と思っていたが、思いつかなかった。<br />
きっとこれが一番いいんだと思う。<br />
現在執筆中。<br />
いや、執筆以前に4次元フローチャートを頭の中に作っている最中。<br />
この作業が重要。]]></content></entry><entry><title>告知</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1004959" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=1004959</id><issued>2008-11-04T21:36:02+09:00</issued><modified>2008-11-04T12:40:03Z</modified><created>2008-11-04T12:36:02Z</created><summary>11月になったので、今月末には1人芝居が…
まずはざっくりと情報を…


■INDEPENDENT:08
11月27日(木)〜30日(日)
in→dependent theatre 2nd

[a]「TAMA＊X」
　　曽木亜古弥 × 上田ダイゴ(MaverickCORE) × 児島塁(QuantumLeap*)
[b]「いまさらキスシーン」
　　...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[11月になったので、今月末には1人芝居が…<br />
まずはざっくりと情報を…<br />
<br />
<hr><br />
<strong>■INDEPENDENT:08</strong><br />
11月27日(木)〜30日(日)<br />
<a href="http://west-power.co.jp/theatre/main.htm">in→dependent theatre 2nd</a><br />
<br />
[a]「TAMA＊X」<br />
　　曽木亜古弥 × 上田ダイゴ(MaverickCORE) × 児島塁(QuantumLeap*)<br />
[b]「いまさらキスシーン」<br />
　　玉置玲央(柿喰う客) × 中屋敷法仁(柿喰う客) [from東京]<br />
[c]「doing more with less」<br />
　　豊田可奈子 × 百瀬友秀(M.M.S.T) [from東京]<br />
[d]「雨と音楽」<br />
　　西川さやか(月曜劇団) × 遠坂百合子(リリーエアライン)<br />
[e]「コウチャノアリカガワカラナイ」<br />
　　花田綾衣子 × 片岡百萬両(ミジンコターボ)<br />
[f]「セレンディピティ-神様からの電話-」<br />
　　前渕さなえ(TAKE IT EASY!) × 中井由梨子<br />
[g]「牢獄模倣」<br />
　　丸尾丸一郎(劇団鹿殺し) × 戒田竜治(満月動物園) [from東京with大阪]<br />
<strong>[h]「明日に俺たちはいない」<br />
　　山浦徹(化石オートバイ) × 大塚雅史(DASH COMPANY)</strong><br />
[i]「ジャッキー長谷川の笑えないコント」<br />
　　湯浅崇(未来探偵社)<br />
[j]「暗くなるまで待てない！」<br />
　　横田江美(A級MissingLink) × 土橋淳志(ハンマーブロス)<br />
[t1]「ハ頭富子の奮闘〜プラットホーム編〜」<br />
　　家ノ上美春(劇団ひまわり)×松本クニヒコ(フラワー劇場)×木嶋茂雄(劇団ひまわり)<br />
[t2]「爆笑人生」<br />
　　帽子屋お松<br />
<br />
27日(木)=18:00〜[t1][i][d] ／ 20:00〜[e][b][a]<br />
28日(金)=18:00〜[t2][j]<strong>[h]</strong> ／ 20:00〜[f][g][c]<br />
29日(土)=14:00〜[t1][a][i][c] ／ 17:00〜[d]<strong>[h]</strong>[f] ／ 19:30〜[e][b][j][g]<br />
30日(日)=13:00〜[t2][e][g][c] ／ 16:00〜[a][b][j] ／ 18:30〜[d][i][f]<strong>[h]</strong><br />
<br />
前売：2,500円 ／ 当日：2,800円 (共に1日通し券・1ドリンク付)<br />
●日付指定・自由席となります。(一部特別指定席もございます。)<br />
●前売・当日共に1ドリンク付1日有効券(終日全作品をご覧いただけます。)<br />
●11/27(木)の半券をお持ち頂くと、11/28(金)のみ1,000円(1ドリンク付)でご入場いただけます。<br />
<br />
□TEL = 06-6635-1777 (11:00〜20:00水曜定休)<br />
□WEB予約 = <a href="http://west-power.co.jp/theatre/ticket.htm">http://west-power.co.jp/theatre/ticket.htm</a><br />
□メール予約 = <a href="mailto:tickets@west-power.co.jp">tickets@west-power.co.jp</a><br />
(1)お名前 (2)ご来場日 (3)枚数 (4)電話番号を送信して下さい。当方からの確認メールの返信をもって予約完了と致します。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
ざっくりと転載いたしました。<br />
みなさん、是非とも観に来てください！ 是非！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>リハビリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=999123" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=999123</id><issued>2008-10-26T01:16:44+09:00</issued><modified>2008-10-25T16:16:44Z</modified><created>2008-10-25T16:16:44Z</created><summary>神戸での芝居「嗚呼、わたしの探偵は！」を終えてからもうすぐ1週間たつ。
観に来てくださった皆さん、ありがとうございます。

千秋楽後から今まで、おれは一つの芝居を終えての精神的リハビリと、
次の化石オートバイの芝居の執筆とで、ずっと内にこもっていた。
...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神戸での芝居「嗚呼、わたしの探偵は！」を終えてからもうすぐ1週間たつ。<br />
観に来てくださった皆さん、ありがとうございます。<br />
<br />
千秋楽後から今まで、おれは一つの芝居を終えての精神的リハビリと、<br />
次の化石オートバイの芝居の執筆とで、ずっと内にこもっていた。<br />
まあ、ポカーンとしていたに等しい。<br />
<br />
で、久々に今日神戸に出向いたのは、おれの友人の結婚式のため。<br />
おめでとうK.Iよ。おめでとうHさん。末永く。<br />
しかし、K.Iには早く返して欲しい。おれの「ぷりぷり県」全巻を。<br />
手元にないとなると、余計に読みたくなって仕方がない。<br />
もう何年おれから借りっぱなしなんだよ、貴様！<br />
しかも今日は無茶振りの「あいうえお作文」なんかやらせやがって！<br />
できるわけがないだろうが！　仮にできてもウケるわけないだろうが！<br />
<br />
まあいいや。<br />
もうそんなこと言ってる場合じゃないわ。<br />
諸星先生も粛々と「西遊妖猿伝」を再開されたことだし、<br />
おれも粛々といろいろやらなくちゃ。<br />
]]></content></entry><entry><title>明日初日です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=992875" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=992875</id><issued>2008-10-16T00:34:34+09:00</issued><modified>2008-10-15T15:38:13Z</modified><created>2008-10-15T15:34:34Z</created><summary>日々ブログを更新しなくては、と思いながらも、
稽古を終えて家に帰り着くのが早くても12時前くらいだったりして、
それから色々やってたら、パソコンに向かいながら睡魔に襲われるわけだ。

というわけで、
明日、KAVCにおける「嗚呼、わたしの探偵は！」の初日を迎...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日々ブログを更新しなくては、と思いながらも、<br />
稽古を終えて家に帰り着くのが早くても12時前くらいだったりして、<br />
それから色々やってたら、パソコンに向かいながら睡魔に襲われるわけだ。<br />
<br />
というわけで、<br />
明日、KAVCにおける「嗚呼、わたしの探偵は！」の初日を迎える。<br />
といっても、おれは明日は出ないのだが。<br />
音楽劇だけに、歌って踊るわけだ。<br />
おれはかつては美声の持ち主で、尚且つ歌も尋常じゃなく上手くて、音楽の授業が新しい単元に移る度に皆の前で手本を披露していたものだが、まあそれは小学生の頃の話なのだが、今でも「とんび」をクラスメイト達の前で朗々と歌うおれ自身の姿がありありと浮かぶのだが、今でもまあまあそこそこ上手いんじゃないかと思っていたが、それは大きな過ちだった。<br />
おれは歌が上手じゃなかった。新たな発見。<br />
耳や喉は劣化する一方だな。まあ今のおれは小学生の喉は欲しくはないが。<br />
<br />
というわけで、歌の上手さでは勝負してませんが、楽しんでやってます。<br />
明日から新開地でやってるんで観に来てください。]]></content></entry><entry><title>寝不足だが</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=991138" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=991138</id><issued>2008-10-13T02:36:28+09:00</issued><modified>2008-10-12T17:36:28Z</modified><created>2008-10-12T17:36:28Z</created><summary>もうすぐ、「嗚呼、わたしの探偵は」の本番。
おれは一所懸命に歌って踊っています。
本番が楽しみだが、それはそうと楽しみと言えば！

何が楽しみかって、西遊妖猿伝の連載再開！
大唐編と河西回廊編を終えてから十年、ついに遂に続編を読むことができるわけですよ...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうすぐ、「嗚呼、わたしの探偵は」の本番。<br />
おれは一所懸命に歌って踊っています。<br />
本番が楽しみだが、それはそうと楽しみと言えば！<br />
<br />
何が楽しみかって、西遊妖猿伝の連載再開！<br />
大唐編と河西回廊編を終えてから十年、ついに遂に続編を読むことができるわけですよ。<br />
残すは西域編と天竺編。<br />
もう続きは読めないんだろうな、と半ば諦めていたのだが、<br />
ようやく牛魔王や沙悟浄を見ることができるわけですよ！<br />
諸星先生には是非とも長生きしていただきたい。<br />
稗田礼二郎シリーズも書き続けていただきたいし、<br />
渾身の短編も書き続けていただきたいが、<br />
西遊妖猿伝を是非完結していただきたい。<br />
その為にも、おれはモーニングを買い続ける！<br />
<br />
それはそうと眠い！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>燃えたぎっているのかどうかは怪しいが</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=980390" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=980390</id><issued>2008-09-25T02:08:26+09:00</issued><modified>2008-09-24T17:11:24Z</modified><created>2008-09-24T17:08:26Z</created><summary>「やる気」というものは必ずしも表に見えるものではなくて、
端から見て「あいつ大丈夫かな？」といった状態でも、
その人間の心中は熱く燃えたぎっていることも十二分に有り得るわけで、
しかしそんな立ち入ったことに誰もが触れられるわけではないので、
結局肝心な...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「やる気」というものは必ずしも表に見えるものではなくて、<br />
端から見て「あいつ大丈夫かな？」といった状態でも、<br />
その人間の心中は熱く燃えたぎっていることも十二分に有り得るわけで、<br />
しかしそんな立ち入ったことに誰もが触れられるわけではないので、<br />
結局肝心なのはアウトプットなわけですな。<br />
<br />
というわけで、心配してくださった方ありがとう。<br />
わたしは元気です。<br />
燃えたぎっています。<br />
<br />
ただ物理的に、要するに時間的に体力的に、いろいろ後回しになっていたというだけのことさ。<br />
わかるだろう、そういうの？　おれはわかる。<br />
おれは最近は神戸に行くことが多い。KAVCプロデュースの、北村想さん作の、岩崎正裕さん演出の、「嗚呼、わたしの探偵は！」の稽古があるから。<br />
安請け合いしたはいいが、如何せん遠い。神戸は遠い。かつては住んでいた街なのに。<br />
<br />
いやさ芝居を観に行くのには苦は無い。楽しいだろうがそのドキドキ感。<br />
がしかし、稽古で通うのは遠さを感じるね。だってホントに遠いから。<br />
だって1時間超の阪急電車での時間をどう過ごしていいかわからないから。<br />
仕方ないから最近はiPodのソリティアをやってるよ。時間の使い方として終わってるね！<br />
<br />
ともあれ行ったら行ったで刺激的な稽古場だ。<br />
稽古は順調。だと思う。<br />
おれ個人は歌と踊りにどうしようもない不安を抱えているが。<br />
この不安の形にならなさは、まるでロストジェネレーションだね。<br />
フィッツジェラルドだよ、おれは。<br />
いや、そうじゃなくて、単に努力しろよ、っていうところだね。<br />
<br />
それが終わったら、次はin→dependent theatreで1人芝居だ。<br />
これこそ金玉が縮むね！<br />
1人芝居なんかやったことないし、己がやるなんてこと考えたこともなかった。<br />
他人にやらせる分には黒幕気取りでほくそ笑んでいられたものだが。<br />
…なんと言うか、…金玉が縮むね。<br />
伝わるだろうか、この恐怖心。<br />
…縮むよね？<br />
男性には伝わると思うのだが、女性にはどうだろう。<br />
男性が金玉を縮めている時、女性は何を縮めているのだろう。<br />
是非知りたい。生物学的に。<br />
しかしまあ、なんとかやってのけてやるさ、と今現在のおれは思う。<br />
<br />
それから、年明けには化石オートバイの芝居もあるわ。そう言えば。<br />
1月23日〜25日。<br />
これを見ている人は予定を空けておくべきだ。<br />
しかし、ホンを早く書かないとね。これも金玉縮むね。<br />
まあ、しかしなんだ。<br />
凄い芝居を作るよ。<br />
というか、観ていただいた皆さんが震えるような、いや、サムいからというわけではなく。<br />
しかし実際に真冬のindependent theatre 2ndは寒いだろうけども、<br />
そういうことではなく、あれですよ。<br />
頑張ります。<br />
]]></content></entry><entry><title>おれの夏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=966540" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=966540</id><issued>2008-09-02T23:38:01+09:00</issued><modified>2008-09-02T14:39:32Z</modified><created>2008-09-02T14:38:01Z</created><summary>夏が終わって秋になった。
お久しぶりだ。
お久しぶりなのはあくまでもおれのモチベーションの問題だ。
というわけで、今年のおれの夏をまとめてみたいと思う。

売込隊ビームの公演を終えて何をしていたかというと、端的に言って、ずっと遊んでいた。
まあアクティ...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏が終わって秋になった。<br />
お久しぶりだ。<br />
お久しぶりなのはあくまでもおれのモチベーションの問題だ。<br />
というわけで、今年のおれの夏をまとめてみたいと思う。<br />
<br />
売込隊ビームの公演を終えて何をしていたかというと、端的に言って、ずっと遊んでいた。<br />
まあアクティブにレジャーをこなす人たちの基準で言うと、何もしていないに等しいだろうが。<br />
<br />
<br />
おれの夏について。<br />
<br />
まずはもちろんドラクエ?だ。名作だろうが、文句なく。<br />
ビアンカとフローラに加え、デボラとやらも嫁候補に挙がっているという。<br />
スーファミ時代は1回目を嫁ビアンカでクリアし、次回は嫁フローラでクリアしようと心に決めたものだ。<br />
しかし間隔をおいて挑んだ2回目も、結局はビアンカを選んでしまった。<br />
そのこと自体には悔いはない。一片たりとも。<br />
しかし今回のDS版はさすがにビアンカ以外にしようよ、と思っていたんだが、新キャラもいるんだし、と思っていたんだが、選んだのはやっぱりビアンカだった。<br />
やはり幼い頃の冒険の記憶の共有はでかいな。おれは抗えなかった。<br />
<br />
次はこれだ。DS10だよ。<br />
<img src="images/SA390342.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
おもしろい。ウニョウニョやってると時間を忘れる。<br />
しかしこれはあれだな。ひとりでシコシコ作るもんじゃなくて、人と一緒に遊ぶべきガジェットだな。<br />
誰か一緒に遊んでください。<br />
<br />
その次はもちろん甲子園だよ。<br />
<img src="images/SA390337.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
おれは高校野球がとりたてて好きなわけではないが、わざわざ甲子園に出向いたのはおれの父親のせいだ。<br />
おれのとなりにいるのはおれの父親です。父親が田舎から出てきて、甲子園に連れて行けと言うので仕方なく連れて行った、そんな親孝行の証拠がこの写真なのです。<br />
親父が高校野球が好きなんて初めて聞いた。しかも食い入るように見るのかと思いきや、日差しにやられてボンヤリしてるし。しっかりしろよ、親父！<br />
しかし、甲子園球場の喫煙所の捕虜収容所感はどうにか改善していただきたい。せめてもう少し空気清浄力をあげるべきだ。あの紫煙で充満する狭小な部屋はまるで地下のタコ部屋かアヘン窟。<br />
そんな甲子園におれの父は1人でも通っていた。そんなに好きなら来年も来るがいい。<br />
<br />
<img src="images/SA390341.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
海に遊びに行ったときにたまたま見つけたのが、この「かに太郎」くんだ。<br />
ユルキャラ全盛の昨今の風潮へのアンチテーゼだ。<br />
「かわいい！」なんて婦女子の嬌声を断固拒否する無骨なフォルム、鋭利なトゲ。徹底したリアリズム。<br />
なのに「一緒に写真を撮らないかい？」などと誰彼かまわず甘い誘いをかける、この狡猾かつ大胆な振る舞い。<br />
おれは全力で「かに太郎」くんを支持する。<br />
…ってほどのものでもないけどね、正直言うと！<br />
<br />
…っていうか、どうでもいいんだよ、何もかも！！<br />
底抜けに面白いこととか、底抜けに悲しいこととか、底抜けに怒って暴れることとか、そういうことが何にもなかったよ！　ぬるい！！<br />
そういうのはやっぱり自分で作らないといけないんだなあ。<br />
あ、でもポニョはめちゃくちゃ面白かったな。<br />
子供の目線にあっては世界のすべては幻想。絵本世界と並存。というか混淆。それを作品として成立させるに当たっては、あれほどの映像のマジックを必要とするわけだ。<br />
というか、幻想をストレートに描きたくて子供の目線を借りたのだろうけど。<br />
にしても、5歳の少年が主人公でないと、あの世界は描けないものなのだろうか。どうしてもエクスキューズを必要としてしまうのだろうか。<br />
<br />
…などと、なんだかんだ言いながら、だらだらビールを飲みながら過ごす夏も大好きだ。<br />
そんな夏だった。<br />
<br />
<br />
…というわけで、最近のおれは神戸アートビレッジセンターのプロデュース公演であるところの、「嗚呼、私の探偵は！」の稽古に行ったりしている。<br />
その後はまだ固まってない芝居に出たり、年末にも芝居に出たり、年明けに自分の芝居をやったりといった感じか。<br />
<br />
最後に、養老乃瀧をこよなく愛した父親を裏切った不肖の息子。<br />
<img src="images/SA390343.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>刻むルール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=930235" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=930235</id><issued>2008-07-19T12:34:37+09:00</issued><modified>2008-07-19T03:34:37Z</modified><created>2008-07-19T03:34:37Z</created><summary>
今日も２ステージだ。
写真は昨日の共演者２人。

</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_532248.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>今日も２ステージだ。<br />
写真は昨日の共演者２人。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>刻むルール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=928775" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=928775</id><issued>2008-07-17T14:19:41+09:00</issued><modified>2008-07-17T05:19:41Z</modified><created>2008-07-17T05:19:41Z</created><summary>売込隊ビームの「刻むルール」の初日を終えた。
劇場にはずいぶん前から入っていて、
舞台にも芝居にも慣れてはいたが、
やはり緊張した。
というか、最近妙に緊張する。
以前はこんなことなかったのに。
なぜ最近妙に緊張するようになったのかは、いずれ分析したい...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[売込隊ビームの「刻むルール」の初日を終えた。<br />
劇場にはずいぶん前から入っていて、<br />
舞台にも芝居にも慣れてはいたが、<br />
やはり緊張した。<br />
というか、最近妙に緊張する。<br />
以前はこんなことなかったのに。<br />
なぜ最近妙に緊張するようになったのかは、いずれ分析したい。<br />
分析はさておいて、公演後飲んだビールはおいしかった。<br />
今日は劇場に入る前に、ビックカメラでDS版のドラクエ５を買わねばならない。]]></content></entry><entry><title>リヴァイアサン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=920712" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=920712</id><issued>2008-07-07T00:12:49+09:00</issued><modified>2008-07-06T15:12:49Z</modified><created>2008-07-06T15:12:49Z</created><summary>日焼けしてしまって鼻がテッカテカだ。
今日は三度目の通し稽古だった。
おれは伸びしろを残しながらもちょっと向上、といった感じの出来。
芝居が落ち着いてきた感があるので、刺激を求めてもうちょっと攻めたいと思う。
今日は自転車に乗っていてもあんまり面白いこ...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日焼けしてしまって鼻がテッカテカだ。<br />
今日は三度目の通し稽古だった。<br />
おれは伸びしろを残しながらもちょっと向上、といった感じの出来。<br />
芝居が落ち着いてきた感があるので、刺激を求めてもうちょっと攻めたいと思う。<br />
今日は自転車に乗っていてもあんまり面白いことがなかったので、<br />
モンティパイソン・アンド・ザ・ホーリーグレイルを観ていた。<br />
やっぱり何回観ても面白い。いちいち面白い。<br />
ガラハッドが迷い込む城におれも迷い込みたい。<br />
だめだ眠たい。]]></content></entry><entry><title>夏の少女たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=918780" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=918780</id><issued>2008-07-04T15:28:21+09:00</issued><modified>2008-07-04T06:44:42Z</modified><created>2008-07-04T06:28:21Z</created><summary>先刻ある店でラーメンを食べてきたんだが、
820円の会計に対して1000円札と、少し遅れて20円出したら、
アルバイトの女の子が電卓を引っ張り出してきたので驚いた。

レジには既にお釣り180円と表示されていて、
そこに20円足されていたもんだから、
咄嗟のことに混...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先刻ある店でラーメンを食べてきたんだが、<br />
820円の会計に対して1000円札と、少し遅れて20円出したら、<br />
アルバイトの女の子が電卓を引っ張り出してきたので驚いた。<br />
<br />
レジには既にお釣り180円と表示されていて、<br />
そこに20円足されていたもんだから、<br />
咄嗟のことに混乱したんだと思う。<br />
<br />
…思うが、にしても1020-820=200だし、180+20=200だろう。<br />
電卓はいらんだろう。<br />
でも20円を後出ししたおれも悪いので、<br />
電卓での計算が終わるまで生暖かい気持ちで見守った。<br />
<br />
普段なら<br />
「それくらい暗算しろよ！」<br />
「ちゃんと学校行ってたのか！」<br />
「ゆとり教育の弊害！」<br />
などと厭味なことを心の中で呟くところだが、<br />
彼女は200円をおれに手渡しながら、<br />
恥ずかしそうに、しかし狼狽した自分を面白がるように、<br />
そんな笑顔だったので、おれも微笑み返し。<br />
20円を遅れて出したおれが一方的に悪い。<br />
<br />
<br />
まあ、そんなことはありがちな出来事なのだが、<br />
昨日の朝自転車を走らせている時にすれ違った女の子は、<br />
自転車を漕ぎながら化粧していた。<br />
<br />
片手にブラシ、片手にパレット(？)及びハンドル。足はペダルを踏み続ける。<br />
その状態で器用に口紅を塗っていたんだが、ズレたりしないのだろうか。<br />
おれは思わず振り返って見送ったが、<br />
その拍子にチェーンが外れて転びかけた。<br />
このところ毎日チェーンが外れるのだ。<br />
はやくバイシクルリペアマンに修理してもらいたい。<br />
<br />
まあそれはさておき、<br />
携帯電話をいじりながらとか、飲み食いしながら走っている奴はよくいるし、<br />
普段なら、<br />
「おい、ちゃんと前向いて走れよ。お前、おれが向かいから走ってきているのに気づいてるんだろうな。おれは避けないぞ。お前がちゃんと前を向いておれを避けろ。ぶつかったらお前が100%悪いんだからな！」<br />
…などと偏狭なことを心の中で呟いた挙句、<br />
後で己の小ささを恥じたりするものだが、<br />
さすがに化粧しながら自転車に乗る女の子には素直に感心した。<br />
運転マナーがどうとか言う話ではなくなっていた。<br />
<br />
そんなこんなで先程コーヒーを買おうと思ったら10円玉がなくて、<br />
仕方なく自動販売機に200円入れて、80円お釣りをもらった。<br />
ラーメン屋で20円出すんじゃなかった。<br />
<br />
というわけで、毎日売込隊ビームの刻むルールの稽古をしている。<br />
]]></content></entry><entry><title>気づいたら夏だった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=894738" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=894738</id><issued>2008-06-13T01:56:02+09:00</issued><modified>2008-06-12T16:57:09Z</modified><created>2008-06-12T16:56:02Z</created><summary>暑いな。
暑いのに精華小劇場の自動販売機からは常温のドリンクしか出ないのは、あれは罠だ。
でもまあ、持って帰って冷蔵庫に入れとけばいいから別にいいけど。

最近、慢性的な寝不足だ。
その原因はすぐに解消できる。
単に夜更かしが過ぎるのだ。
夜更かしの原...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑いな。<br />
暑いのに精華小劇場の自動販売機からは常温のドリンクしか出ないのは、あれは罠だ。<br />
でもまあ、持って帰って冷蔵庫に入れとけばいいから別にいいけど。<br />
<br />
最近、慢性的な寝不足だ。<br />
その原因はすぐに解消できる。<br />
単に夜更かしが過ぎるのだ。<br />
夜更かしの原因もわかっている。<br />
ネット上を徘徊したり、漫画を読んだりするからいけないのだ。<br />
しかも、ここ最近は漫画だけでなく、EURO2008も始まっているではないか。<br />
4年前のユーロのベストバウトはおれのウスラ記憶の中ではオランダvsチェコなのだが、今回のオランダは輪を掛けて楽しみだ。<br />
いいよね。楽しみだよね、オランダ。チューリップ。風車。低地！<br />
<br />
いやしかし、オランダが勝とうが負けようが、死ぬわけでもないし、<br />
何かが減るもんでもないし、どっちでもいいのだが。<br />
だから観なくてもいい。<br />
でもカイト良かったよね。やっぱり金曜日も観てしまうよね。<br />
更に、夜中にサッカーを観るだけの生活ならばそれで良いが、<br />
ここ最近は売込隊ビームの稽古も始まってしまったではないか。<br />
これは稽古に行かなくてもいいってわけにはいかないね。<br />
<br />
そこで、寝不足を解消するに当たって、<br />
夜更かしの原因のうちの何かを捨てねばならないのだが、<br />
なんにも捨てる気しねえ！<br />
サッカー観たいし、漫画も読みたいし、ホンも書きたいし、ネット上をしつこく徘徊したりもしたいし。<br />
もっと言えば寝不足も平気だし。<br />
<br />
というわけで、特に困ったことのない日々。]]></content></entry><entry><title>きみと金さえあれば</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=884440" /><id>http://mojamoja.kasekiautobi.com/?eid=884440</id><issued>2008-06-02T01:32:53+09:00</issued><modified>2008-06-01T16:40:23Z</modified><created>2008-06-01T16:32:53Z</created><summary>考えると暗くなる。ささいなことが気になる。
という歌が頭をよぎったりして、
どうにも気分が落ち込んだり、なんにもやる気が出なかったり、
体調も芳しくなかったりで、なんとも冴えないここ数日だったが、
昨日売込隊ビームの芝居を観て、
イシハラバヤシの楽しそ...</summary><author><name>山浦徹</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[考えると暗くなる。ささいなことが気になる。<br />
という歌が頭をよぎったりして、<br />
どうにも気分が落ち込んだり、なんにもやる気が出なかったり、<br />
体調も芳しくなかったりで、なんとも冴えないここ数日だったが、<br />
昨日売込隊ビームの芝居を観て、<br />
イシハラバヤシの楽しそうな2人を観て、<br />
その間ビールをたくさん飲んだり、鼠先輩の歌を聴いたり、ナイキのフットボールCMを観たりしてたら、ちょっと持ち直した。<br />
ああ良かった。<br />
それはそうと、昨日福島駅のホームで、それはそれは可憐な女子高生を見かけた。<br />
通りすがりに３度見してしまうほどに。可憐だったね、あれは。<br />
携帯電話で写真押さえようかと思うほどに。なんとか思いとどまったが。<br />
思いとどまったが、若返ったねえ、おれは。<br />
あの瞬間サニーデイ・サービスの「江ノ島」が流れたね。<br />
そんなこんなで持ち直したのだ。ありがとう、女子高生。<br />
そしておれは昨日は飲み過ぎたのだ。<br />
飲み過ぎてしまってまた後悔が一つだが、もう明日は大丈夫さ。<br />
明日、明日。<br />
ケルアックの「路上」に登場するカリフォルニアのメキシコ人みたいなおれだ。<br />
]]></content></entry></feed>